聴導犬について | 一般社団法人 ドッグフォーライフジャパン
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介助犬/聴導犬 Service Dogs / Hearing Dogs

聴導犬について

聴導犬とは耳の不自由な人を助けるために特別なトレーニングを積んだ犬のことです。 主に生活音を教え、耳の代わりとなります。

聴導犬は音を教えるだけでなく、外出時に使用者が聴覚障害者であることを周囲にしらせコミュニケーションを円滑にしたり、周囲の様々な音の存在を聴覚障害者に知らせたりする役割もおこなっています。

聴導犬の
主な仕事内容

聴導犬が
教えてくれる音

  1. メールや
    FAXの着信音
  2. インターフォンや
    ドアのノック音
  3. やかんの沸騰音や
    電子レンジの音
  4. キッチンタイマー
  5. 目さまし時計
  6. 火災警報器
    などの警報音
  7. 背後からの
    自転車のベル
  8. その他、赤ちゃんの泣き声など希望者の必要とする音を教えることができます。

    キッチンタイマー
  • キッチンタイマー
  • 携帯着信音
  • 目覚まし時計

聴導犬と
生活するまでの
スケジュール

聴導犬と一緒に暮らすためにはお互いの絆を深め信頼関係を築いていく必要があります。 そのため、犬の飼育管理やコミュニケーションの取り方などを学び身につけていただくことが必要になります。

ステップ1
聴導犬希望の申込みをし、協会から面談、自宅訪問を行います。
ステップ2
候補犬との合同訓練スタート
ステップ3
認定試験受験と正式貸与
ステップ4
フォローアップ、必要であれば再訓練

聴導犬を
希望する方へ

聴導犬は無償で貸与されます。
聴導犬と一緒に生活してみたい方はお気軽にお問い合わせください。